ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』の無料動画や見逃し配信!1話~最終回を全話フル視聴【まゆゆ主演ドラマ】

いつかこの雨がやむ日まで

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は2018年8月4日(土)夜11時40分からフジテレビで放送された人気ドラマです!

ドラマ『いつかこの雨がやむ日まで』は、過去の殺人事件の謎をひも解き、新たに起きた死の真相を突き止めるべく奮闘する、疑惑と愛が複雑に絡み合うラブサスペンスドラマです。

森村ひかり(渡辺麻友)は、15年前兄・森村國彦(桐山漣)が恋人の矢吹麻美(三倉茉奈)を殺害した容疑で逮捕されたことで殺人鬼の妹しての人生を背負うことになります。

原作はなく、数々の人気サスペンスドラマを世に送り出してきた脚本家・髙橋麻紀さんが手がけたオリジナルストーリーです。

真犯人はいったい誰なのか?その目的とはいったい…?第一話から最終話まで目が離せません!

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『いつかこの雨がやむ日まで』あらすじ【1話~最終回まで全話】

『いつかこの雨がやむ日まで』第1話あらすじ

 美しい湖のほとり。胸をナイフで刺された女性の死体が横たわっている。
そのかたわらには、ただ茫然と死体を見つめたまま立ち尽くす、少年の姿があった…。

場末のキャバクラ。泥酔した客を笑顔で見送る、1人のキャバクラ嬢。客が去ると、すっと笑顔を消し、冷ややかな表情に変わる。
彼女は北園ひかり(渡辺麻友)。15年前、兄の國彦(桐山漣)が恋人のミュージカル女優・麻美(三倉茉奈)を殺害して逮捕され、それ以来ひかりの人生は一変してしまった。事件のせいで仕事がなくなった父は多額の借金を残して他界。精神的に不安定な母の由布子(斉藤由貴)を支えながら、ひかりは“殺人犯の妹”として息をひそめるようにずっと生きてきた。ひかりの唯一の心の支えは、ギリギリの生活の中で今も追い続けている、ミュージカル女優になるという夢――ただそれだけだった。演出家・天竺要(吹越満)や看板女優の花田舞子(紺野まひる)が所属する「劇団ウミヘビ」で稽古に励んでいる時だけが、ひかりが現実を忘れられる瞬間だった。

そんなある日、ひかりは幼馴染の谷川和也(堀井新太)と再会する。
和也は実家の料亭『たにがわ』で、板前として働いていた。老舗料亭の後継ぎとして父親からも期待され、恋人・沙耶(筧美和子)とは結婚を前提に付き合っていた。順風満帆な日々。犯罪者の家族の自分とは住む世界が違う……和也との再会で、ひかりは自分の暗い未来を突きつけられる。
そんな中、兄・國彦の出所が決まる。弁護士から連絡を受けたひかりは刑務所の外で國彦を待ち受けた。迎えにきたのではなく、別れを告げるために。しかし、ひかりはそこで國彦から衝撃の告白を受ける。
「俺は麻美を殺していない」
兄の言葉が信じられないひかり。だとしたら何故兄は15年もの間、無実を訴えなかったのか。しかし、國彦はそれ以上は口を閉ざし、行方をくらましてしまう。

一方、和也はひかりが15年もの間、抱えてきた苦しみを感じていた。自分に何かできることはないのか……ひかりを救おうと動き出す和也。しかし、その思いもむなしく、劇団で新たな事件が起きてしまい――!

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』第2話あらすじ

ひかり(渡辺麻友)の兄・國彦(桐山漣)が劇団ウミヘビの女優・舞子(紺野まひる)に接触した直後、舞子は謎の死を遂げる。地元の警察が事故として調べを進める中、15年前の事件を担当した刑事・剛田(木村祐一)だけは別の見方をしていた。ひかりのもとにやってきた剛田はひかりに「また劇団で人が殺された」と意味深に語りかける。身構えるひかりに剛田はさらに言う。果たして15年前の事件は、本当に國彦が犯人だったのか、と……

一方、15年ぶりに再会したひかりの変貌が頭から離れない和也(堀井新太)は、劇団の一件を知りひかりのことを心配する。そんな中、沙耶(筧美和子)とのデートの最中に偶然キャバ嬢として働くひかりと遭遇する。思わず声をかけてしまう和也だったが、ひかりは営業用の笑顔で軽くあしらい逃げるように店に戻っていく。ひかりの15年間の苦しみを改めて感じる和也。そんな和也に沙耶は「私といるときは私のことだけ見て」とキスをする。自分がどうしたらいいのかわからなくなる和也。そんな和也の前に國彦が現れる。
「あの日、何か見なかったか?」
國彦の言葉に、当時のことを思い出そうとする和也だったが……

舞子の死は劇団員たちの間に動揺を広げていた。当然、予定していた公演も中止かと思われたが、演出家の天竺(吹越満)は「ロミオとジュリエット」の続行を決める。新しいジュリエットは――ひかりだった。「どうして、私が…?」衝撃を受けるひかり。主役は芽衣(宮澤エマ)だと思っていた他の劇団員たちも突然の抜擢にざわめく。だが、天竺は意に介さず、ジュリエットにすべてを捧げろと、ひかりに言う。戸惑いつつも、ついにつかんだチャンスを前にひかりは気持ちを奮い立たせる。しかしその矢先……母・由布子(斉藤由貴)のせいで、ひかりはミュージカルを続けられるか瀬戸際に追い込まれてしまう。亡き父が経営していた工場の元社員の妻・近藤美佐江(増子倭文江)が由布子の元に金の無心に来たのだった。ただでさえ借金を抱え、生活費もままならない中、お金を貸してしまった由布子に怒るひかり。美佐江の元に金を返してもらおうと向かうが……

さらにひかりを苦難が襲う。中学生時代の同級生だった男がキャバクラの客で来店したのだった。ひかりに気付き、馴れ馴れしく話しかけてくる同級生の男。
「お前、あだ名、ヨウギシャだったよな」
へらへらと笑いながら、ひかりを押し倒そうとする男。抗うひかりの目の先に割れて鋭く尖ったビール瓶の破片が転がっていて……
引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』第3話あらすじ

和也(堀井新太)のお陰で劇団に戻ることができたひかり(渡辺麻友)。そんな中、不審死を遂げた舞子(紺野まひる)を死の直前まで付け回していた男がいたことが分かる。警察が提示したその似顔絵は、兄の國彦(桐山漣)に似ていた。動揺するひかり。まさか、兄が舞子まで…? どこまでもつきまとう兄の罪に、ひかりは主役として抜擢されたミュージカルの稽古にも身が入らず、芽衣(宮澤エマ)から「命がけで舞台に立つ気がないなら今すぐ辞めて」と冷たく言われてしまう。

一方、和也(堀井新太)もまた、警察が國彦を追っていると知り、ひかりの身を案じていた。そんな和也に、父・純一(橋爪淳)は國彦とは関わるなと命じる。たとえ15年前の事件で國彦が無実だったとしてもそれは和也には関係ないことだと。しかし、いてもたってもいられない和也は刑事の剛田(木村祐一)に会いに行く。そこで國彦の思惑に気付かされるとは露ほども思わずに…。

警察が家まで来たことで、由布子(斉藤由貴)もまた國彦が出所したことを知ってしまう。興奮を隠せない母に対し、ひかりは「一度壊れたものは二度と元通りにならない」と告げ、謎を抱えたまま消えてしまった兄のことは忘れ必死に前を向こうとしていた。しかし、新たな苦難がひかりを襲う。何者かによって、ひかりが15年前の殺人事件の被疑者の妹だと暴露されてしまったのだった。劇団という唯一の居場所すら奪われてしまうひかりは、自暴自棄になり……

そんな中……國彦の出所を知り、とある男もまた15年間、抱え続けた闇をあらわにしようとしていた。15年の時を経て、うごめき始めるそれぞれの狂気。すべてのきっかけである國彦の傍らには、謎の女(星野真里)の影があって……

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』第4話あらすじ

「出会わなきゃいけないから俺たちは出会ったんだ」そう言いながらひかり(渡辺麻友)を強く抱きしめる和也(堀井新太)。15年前に交わした約束通り、ひかりを守る――。その思いが、閉ざしていたひかりの心を解きほぐす。和也の背にそっと手を添えるひかり。束の間の幸せ、そして安息……だが、その陰で沙耶(筧美和子)の嫉妬が大きく燃え広がろうとしていた……。

和也の説得のお陰で、ひかりは劇団にも戻れることになる。天竺(吹越満)は劇団員全員の総意として「ここがひかりの居場所だ」という言葉をひかりに贈る。ただし、ジュリエット役は芽衣(宮澤エマ)が演じることになる。劇団に戻れるだけで十分…そう感謝するひかりだった。

一方、和也は自分の気持ちをちゃんと沙耶に伝えようとしていた。だが、そんな和也の思いを知ってか、沙耶は勝手に両親との会食の席をセッティングしてしまう。さらに和也は、義兄の幸一郎(間慎太郎)から料亭『たにがわ』が経営危機であることを聞かされる。沙耶の父親は『たにがわ』のメインバンクの役員――和也は、ひかりへの思いと家族への思いの板挟みになってしまっていた。

そんな和也の状況は知らず、ひかりは和也と少しずつ心を通わせ合っていた。それは兄・國彦の事件以来、15年間ずっと闇の中を歩いてきたひかりの人生にようやく差したひとすじの光だった。「ひかり、最近ちょっと優しい顔になった」由布子(斉藤由貴)の言葉に戸惑うひかり。そんな中、由布子が劇団復帰のお祝いをしようと言い出す。そんな余裕があるはずもないのに、といぶかるひかりに、和也が招待してくれたのだと告げる由布子。それがまさか嫉妬にかられた沙耶の策略によるものだとは、ひかりは予想だにしていなかった…。

さらに、追いかけてくる過去の罪が、ひかりを再び窮地に追いやる。千尋(星野真里)の元に身を寄せていた國彦(桐山漣)は、15年前の犯人への復讐をさらに進めようとしていた。千尋に迷惑をかけていることを詫びる國彦。そんな國彦に、千尋は感情を殺した微笑みを浮かべ言う。「あなたは妹が愛した、大切な人だから」と――。

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』第5話あらすじ

ひかり(渡辺麻友)の目の前でまた事故が起こる。「ロミオとジュリエット」のゲネプロ中、突然の照明の落下により、芽衣(宮澤エマ)が負傷してしまったのだ。劇団『ウミヘビ』でまたも起きた異変――さすがの天竺(吹越満)も劇団の一時休止を決める。劇団員らが動揺する中、ひかり(渡辺麻友)は兄・國彦(桐山漣)が関与しているのではと不安を抱いて……。

一方、ひかりの思いを尊重し、ひかりとは距離を置くことを決めた和也(堀井新太)。そんな和也の身にも大きな困難が降りかかっていた。「たにがわ」の経理を預かっていた兄・幸一郎(間慎太郎)が失踪。銀行からの融資を、個人的な借金の返済に充てていたことが発覚したのだ。店はすでに赤字経営、さらに板長の父・純一(橋爪淳)が心労で倒れてしまう。信頼を失った「たにがわ」は仕入先からの取引中止が相次ぎ、食材の調達すらままならなくなってしまう。和也は先々代の時代から野菜を卸してくれていた原田(鶴田忍)に何とか取引を続けてもらえないか電話するが、考えが甘いと厳しく言われる。「もう諦めてくれ」原田の言葉に途方に暮れる和也。

そんな和也に沙耶(筧美和子)が言う。銀行役員である父に融資継続を頼むことを申し出る、と。しかしそれは、沙耶との結婚が条件だった。どうすべきか悩む和也。
和也の事情を知ったひかりもまた悩んでいた。自分には何も出来ない――そんなひかりに母・由布子(斉藤由貴)が思わぬ言葉をかけて…。

そんな中、15年前の事件に繋がる新たな人物が現れる――事件を追う剛田(木村祐一)はとある男と密会していた。「谷川和也の記憶が戻りつつあります」剛田の報告に眉根をおさえる男。男の正体は?目的は?謎はさらに深まっていく―――

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』第6話あらすじ

ついに結ばれたひかり(渡辺麻友)と和也(堀井新太)。しかし、その裏で新たな事実が明らかになろうとしていた。千尋(星野真里)の家に身をひそめる國彦(桐山漣)は、殺害された麻美(三倉茉奈)のお腹の子供の父親が天竺(吹越満)だと聞かされ愕然とする。麻美を殺害したのは天竺なのか……疑い始める國彦。しかし、そんな國彦に千尋が言う。「もう終わりにしない?」千尋の真意が分からず國彦は困惑する。

そんな中、天竺の中の狂気が目を覚ます。ひかりに改めてジュリエット役を振る天竺。「お前でジュリエットをやる。殺人犯の妹、北園ひかりでな」天竺はひかりに、殺人犯の妹として全てをさらけ出す覚悟を問う。気付かぬうちにひかりにも狂気への扉が開かれようとしていた。

沙耶(筧美和子)との別れを決意した和也は別れ話を切り出す。が、沙耶は微笑みを浮かべながら「あなたは必ず私のもとに帰ってくる」と告げる。さらに、劇団に入団希望者としてやってくる沙耶。ひかりと知り合いであることも隠さず、ミュージカルに興味があるただの女の子として団員に挨拶する沙耶。ひかりにも笑顔で言う。「よろしくお願いしますね、センパイ」まとわりついてくる恋敵の嫉妬。しかし、ひかりはすでにどうでも良くなっていた。ジュリエットを演じることに心を奪われていくひかり。そんなひかりの様子を沙耶はじっと見つめていて……

そんな中、政治家・矢吹(京本政樹)の指示で國彦を探し続ける剛田(木村祐一)だったが、ついにその居所を突き止める。千尋と國彦の関係をいぶかりつつ、國彦の前に姿を現す剛田。國彦に対し、剛田は衝撃の事実を告げる。「15年前、天竺のアリバイを証明したのは矢吹千尋だ」

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』第7話あらすじ

「麻美を殺したのが俺だとしたらどうする?」天竺(吹越満)の言葉に、ひかり(渡辺麻友)の目に狂気が宿る。「だとしても私は天竺さんのもとでジュリエットを演じたい」
そんな中、兄の國彦(桐山漣)が歩道橋から転落し、意識不明で病院に運び込まれたと母・由布子(斉藤由貴)から連絡が入る。眠り続ける兄を前に思わず笑みを浮かべてしまうひかり。「ひかり…今、笑った?」母の問いかけに自分の中に芽生えた感情に気付き、ひかりは恐怖を感じる。

一方、ひかりの中に芽生えた狂気を感じ困惑する和也(堀井新太)は、沙耶(筧美和子)から一枚のエコー写真を見せられる。「私、妊娠したの」沙耶の突然の告白に和也は驚く。自分一人ででも育ててみせる、と告げる沙耶は和也を静かに見据え言う。「和也さんが決めて。私とこの子を取るか、それとも…あの人を取るか」

そんな中、國彦の転落事故を通報したのが千尋(星野真里)だったことを知った剛田(木村祐一)。なぜ千尋が國彦を匿っていたのか…矢吹(京本政樹)はなぜ、15年前目撃者の少年の記憶を剛田に改ざんさせたのか…剛田はある推理を矢吹に突きつける。麻美を殺したのは姉の千尋ではないか、と。それを隠すために矢吹は担当刑事だった剛田を金で抱き込んだ。剛田の推理を聞いた矢吹は否定せず、改めて剛田に言う。「捜査を辞めさせろ。金ならいくらでも出す」

劇団では、天竺が鬼気迫る表情でひかりを追い込んでいた。
「全てを捨てろ。その先に見えるものがジュリエットの絶望だ」因縁の舞台…『ロミオとジュリエット』。天竺に導かれ、ジュリエットの闇がひかりを飲み込もうとしていた。

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』最終回あらすじ

 目の前で天竺(吹越満)が死んだ……ひかり(渡辺麻友)を衝撃が襲う。今まで信じてきた全てを崩されたような不安にさいなまれるひかり。芽衣(宮澤エマ)たち劇団員もまた天竺の死を受け入れられず抜け殻のようになっていた。主なき今、存続の危機を迎える劇団「ウミヘビ」。なぜこんなことに……だが、答えは誰も分からなかった。

そんな中、昏睡状態だった國彦(桐山漣)が目を覚ます。由布子(斉藤由貴)から連絡を受けたひかりも兄を見舞うが、失うばかりの人生に自暴自棄になるひかり。「こんなことなら私も天竺さんみたいに死んだ方が…」やりきれない気持ちのまま病院を出たひかりに黒い影が近付いてくる。そのままひかりに体当たりする影。ひかりは、階段から突き落とされてしまい…。

一方、和也(堀井新太)は沙耶(筧美和子)との結婚に向け、準備を進めていた。だが、妙な焦燥が和也を襲う。15年前の記憶を掘り返そうとする和也。あの時、現場にいたのは自分と國彦、そしてもうひとりの人物……

その頃、千尋(星野真里)は訪ねてきた剛田(木村祐一)から、麻美(三倉茉奈)が殺された当時のことを聞かれていた。無表情に冷たく応える千尋。
「…私が麻美を殺したとでも?」

15年間に渡るすべての謎の真相がついに明らかに!
愛と狂気のラブサスペンス、慟哭の最終回!!

引用:いつかこの雨がやむ日まで

『いつかこの雨がやむ日まで』キャスト

役名 俳優名 役柄
北園ひかり 渡辺麻友 ミュージカル女優になる事を夢見つつ、キャバクラで働いている。11歳の時兄が殺人犯として逮捕された。
谷川和也 堀井新太 ひかりの幼馴染で、実家の料亭たにがわの板前をしている。國彦が殺人犯として逮捕される原因の事件で、死体の第一発見者となる。
天竺要 吹越 満 ミュージカル劇団「ウミヘビ」の主宰で演出家。殺害された矢吹麻美と肉体関係を持っていた。
三上沙耶 筧美和子 和也の交際相手。過去に婚約者を事故で失っている。
天竺芽衣 宮澤エマ 天竺要の娘で、ミュージカル劇団「ウミヘビ」に所属する女優。仕組まれた事故で、ジュリエット役を降板させられる。
矢吹千尋 星野真里 麻美の姉。麻美を殺した殺人犯とされている國彦をなぜか自宅に匿っている。
矢吹麻美 三倉茉奈 國彦の元恋人でひかりの憧れの存在だったが、15年前何者かに殺害された。
花田舞子 紺野まひる ミュージカル劇団「ウミヘビ」の看板女優で、麻美とライバル関係だった。
キャバクラの店長 斉藤慎二(ジャングルポケット) ひかりが勤めるキャバクラ「Swans」の店長。
森村國彦 桐山漣 ひかりの兄で、恋人を殺害した罪に問われ服役していた。出所後無実を訴えている。
剛田仁志 木村祐一 麻美が殺害された事件担当だった刑事。15年前、事件を目撃した和也の記憶を改ざんした。
北園由布子 斉藤由貴 ひかりの母。國彦が殺人犯として逮捕されたことで心を病み、引きこもり状態となっている。

主演は元AKB48の渡辺麻友さん!ミュージカル「アメリ」で主演を務めたこともあるまゆゆの演技に注目です。

また、ベテラン女優斉藤由貴さんが主人公の母親役として出演しており、キャスト勢の分厚さにさらにドラマへの期待が高まります!

『いつかこの雨がやむ日まで』スタッフ

職業 名前
脚本 髙橋麻紀、佐藤奈央、鈴木裕那
音楽 サキタハヂメ
演出 金子与志一、 雫石瑞穂
企画 横田誠
プロデューサー 松本圭右、渋谷未来、井上季子
制作著作 テレパック
制作 東海テレビ

脚本はドラマ「テセウスの船」や「アリスの棘」など数多くの人気サスペンス系ドラマを手掛けた髙橋さん担当した髙橋麻紀さん!

今作をどのように仕上げているのか楽しみです(^^)

『いつかこの雨がやむ日まで』主題歌

  • 主題歌:『Jungle』東方神起

主題歌は、日本レコード大賞で優秀作品賞受賞、また本国韓国でゴールデンディスク賞を受賞するなど両国で活躍する「東方神起」の『Jungle』です!

メンバー分裂や活動休止、兵役など様々な困難を乗り越え再始動した後初のオリジナルアルバム『‪TOMORROW‬』に収録されていて、メンバー二人の意気込みを感じさせる一曲です!

『いつかこの雨がやむ日まで』視聴率

話数 放送日 視聴率
1話 2018年8月4日(土) 2.9%
2話 2018年8月11日(土) 2.5%
3話 2018年8月18日(土) 2.4%
4話 2018年8月25日(土) 1.9%
5話 2018年9月1日(土) 3.2%
6話 2018年9月15日(土) 2.3%
7話 2018年9月22日(土) 1.4%
最終回 2018年9月29日(土) 2.3%

『いつかこの雨がやむ日まで』Twitterの声


渡辺麻友さんの引退宣言を機に再度出演ドラマが注目され、『いつかこの雨がやむ日まで』の話題が多く上がっているようです!

SNSではまゆゆ主演ドラマだから見ていた等、元AKB48の渡辺麻友さんの声が多く上がっていました。

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