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HERO(第1期)

ドラマ『HERO(第1期)』は2001年1月にフジテレビで放送された、木村拓哉主演の超人気検事ドラマです!

『HERO(第1期)』は、破天荒な検事・久利生公平(木村拓哉)と生真面目な検察事務官・雨宮舞子(松たか子)の型破りな捜査活動を描いた検事ドラマ。

月9ドラマの中でもトップクラスの人気を誇り、全ての回で視聴率30%を超えたメガヒット作です。

主人公の久利生は中卒の検事。ジーンズにダウンジャケットのラフな格好で、捜査方法も自分で現場に赴くという型破りなもの。

そんな破天荒な久利生は、周囲の風当たりを物ともせず自分のやり方を貫きます。久利生の真っ直ぐな姿勢や、段々と周りが感化されていく様子が最高に気持ちいいドラマです!

検事のある種の”理想”を描いた『HERO』。

不安定な社会情勢の今だからこそ、第1話から最終回まで通して観てほしい作品です!

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『HERO(第1期)』あらすじ

『HERO(第1期)』第1話 あらすじ

第1回「最悪の出会い」

東京地検城西支部の検事たちは、刑事部部長 牛丸豊(角野卓造)の指揮で、海王建設と岬代議士(清水省吾)の黒い癒着事件の強制捜査に踏み切った。「午前八時着手」。牛丸の命令に、検事、事務官たちは、報道陣が詰めかける建設会社本社や岬宅での家宅捜索を開始。岬代議士の身柄確保を手際よく進めていった。岬は、雨宮舞子(松たか子)中村美鈴(大塚寧々)に両側をガードされ、車の中に。

一方海王建設本社では、芝山豊(阿部寛)、末次隆之(小日向文世)、遠藤賢司(八嶋智人)が証拠品を押収していた。  こうした間も、検事、事務官たちの関心は、この度青森から赴任してくる新任検事のこと。どんな奴が来るのだろう・・・。上昇志向の強い舞子は自ら担当事務官に立候補する。

果たして翌朝、ラフな格好の久利生が登頂してきた。 みずから担当事務官になるとは言ったものの舞子は、久利生の格好に、そのうえ、いわば中卒で、司法試験を取り、検事になった彼の経歴を聞いて唖然とする。

久利生は下着泥棒を担当。「犯行時間、家でテレビを見ていた。ビデオも撮った」と主張する被疑者。久利生は、犯人が逃走途中に自転車を乗り捨てた現場や、被疑者宅を再検分したり、被害者の女性達を呼んで事情を聞いたり。こんな小さな事件に、執拗に取り組む久利生の行動に牛丸も警察の領分を侵すなと注意をする。舞子は担当を外して欲しいと頼むが、他に久利生の担当をする事務官はいない。他の検事や事務官も久利生公平の行動が理解できない。しかし次席検事の鍋島利光(児玉清)だけは久利生に期待を寄せているようだが・・・。

そんな折、久利生は、舞子をヨットハーバーに連れていく。岬代議士は、家族とクルーザーで写した写真を基にアリバイを主張していた。その写真を見ていた久利生は、確認の為にヨットハーバーに舞子を連れていったのだった。そして、そのアリバイを主張する写真が、不可解であることに気づく久利生だったが・・。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第2話 あらすじ

第2回「帰れないふたり」

「検事は悪者で、弁護士は人権を守る正義の味方」。東京地検城西支部では、検事の芝山(阿部寛)や美鈴(大塚寧々)、事務官の遠藤(八嶋智人)らが、そんな話をしていた。江上(勝村政信)の部屋から被疑者の女性が泣いて訴えているのが聞こえ、芝山らは、なにかむなしくなるのだった。

舞子(松たか子)は江上からK1に誘われるが「恋人ではないことを確認しておきたい」と一応、釘を刺すのだった。 舞子が、久利生(木村拓哉)の部屋に入っていくと、久利生は通販で買った腹筋トレーニングマシンで、トレーニング中。そんな姿に舞子は「ン!もう」とウンザリ。

その久利生の前に連れてこられたのは、すれ違った男性に、いきなり十発も殴られたという高井戸謙介(大柴邦彦)21歳。顔は青あざだらけ。殴ってきた男は、謙介が身をかわしたはずみに、階段を転落、死亡してしまった。傷害致死罪などが想定されるが、謙介は「正当防衛」を主張していた 。

謙介と一緒にいた二人の友人から聴取した警察の調書は、謙介の主張を裏付けていた。久利生が、謙介の取り調べを始めるとほぼ同時に、謙介の身柄引き取りに、大物弁護士の坂ノ上(神山繁)が牛丸(角野卓造る)を訪ねてきた。坂ノ上は、代議士である謙介の父親の顧問弁護士でもあり、鍋島次席(児玉清)の友人でもあった。牛丸は、恐縮しきりだが、久利生は、謙介の完全黙秘から、何かを感じ、街に飛び出していった。慌てる舞子。牛丸に、「ついて行け」と命じられ、舞子は久利生を追った。

久利生が本来処理する仕事を回され、それぞれ予定があった芝山や江上、美鈴や遠藤は、渋々と処理し始める。

久利生は、正当防衛を裏付けた証言をする謙介の友人に会った。さらに、殴った男の務めていた和菓子店にも現れた。黙々調査する久利生。

日も暮れ「迷惑な奴」と芝山たちは思うが、納得するまで久利生は捜査を止めようとしない。手を大切にする菓子職人が、いきなり人を殴るか?K1選手でもないのに、十発も連続して殴れるか?。久利生の中で疑問が広がる・・・・。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第3話 あらすじ

第3回「恋という名の犯罪」

行きつけのバーで、江上(勝村政信)と舞子(松たか子)が話しているそばで、久利生(木村拓哉)は、テレビを見ていた。すると、店の隅のテーブルで男女が言い争う声。ふと見ると、女性から別れ話を持ち出されたらしい男性が逆上、次第に暴れ出し、近くにあったステーキナイフを手にして女性に切りかかろうとしていた。久利生が男性に飛びかかり、事態を治めた。

翌日、久利生の前に引き出された加害者の男性・宮川雅史(宮迫博之)はシュンとしておとなしい。「なんであんなことを」という久利生に、料理を作ってくれ、そのうえ「生まれ変わっても一緒になろうね」と その女に言われたと情けなく話す。

一方被害者の女性・島野紗江子(森口瑤子)は料理研究家として最近注目されていた。久利生には「彼への気持ちがさめたんです」とそっけなく話した。取り調べが終わり、久利生の部屋から出てきた紗江子の美貌やスタイルに事務官の遠藤(八嶋智人)や末次(小日向文世)はうっとり。そのうえ、美鈴(大塚寧々 )が不格好にむいたリンゴを見つけた紗江子が鮮やかにリンゴをむき、「さすが」と感心する。舞子も仕事に打ち込みたいという紗江子を尊敬のまなざしで見る。

ところが、紗江子の身辺を調べると、結婚詐欺で複数訴えられていた。宮川同様、料理を作ってくれ「生まれ変わっても一緒になろうね」と同じ殺し文句を紗江子は男たちに話していた。

結婚詐欺は、男女の気持ちが底流にあり、犯意の立証が難しいのが常識。それを理解している久利生は難しい事件の前に消極的。反対に舞子は「リングに上がる前、引き下がるK1選手」ときっぱり。

久利生は、宮川をたきつけ、詐欺の被害届をださせるのだった。訴状を手に久利生は紗江子のキッチンスタジオに向かうのだった・・・。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第4話 あらすじ

第4回「彼に教わったこと」

条件の良い弁護士転身を希望する芝山(阿部寛)が大手弁護士事務所から、打診を受けているとき、舞子(松たか子)は江上(勝村政信)らとともにストーカーに殺害された若い女性の解剖に立ち会っていた。真剣な眼差しの舞子だが、江上は時折、もどしそうになる。

容疑者の小山田秀二(北山雅康)は腰を強打し動けないことから入院中だった。刑事の壇原段(宇梶剛士)は早く身柄を逮捕したかったが、江上は凶器の鋭利な刃物が見つかっていないことや、小山田が「被害者の部屋の前を通りかかったら、突然ドアが開き、抱きつかれた」、「隣の姉の部屋に行くところだった。やってない」と供述したことから、逮捕を見送ることにした。

ところが、その小山田が病院から抜け出し逃げ出した。警察は抗議の文書が届き、牛丸部長(角野卓造)は自分も「責任を取らされる」とハラハラ。江上は、容疑者が逃げたことで「やはり犯人だったか」と自己嫌悪にも陥ってシュンとしていた。「検察の判断ミスか」「検察と警察の対立激化」などマスコミにも取り上げられる中、検事たちは、逃げた男が犯人なのか、別に犯人がいるのか、捜査に乗り出す。

現場はマンションの三階。美鈴(大塚寧々)は舞子とともに、凶器を探すが見つからない。芝山は犯行の再現に取り組む。そんな検事たちの様子に「捜査ごっこ」と現場の刑事たちは馬鹿にした様子。

久利生(木村拓哉)は、ストーカー殺人の現場近くにあるレストランで無銭飲食して捕まった男を取り調べていた。一日粘り、五十食以上食べた男に久利生は「よく食べるわ」とウンザリ気味。

そんな中、友人宅に隠れていた小山田が捕まる。「犯行を自供した模様」とテレビニュースは伝え、ストーカー殺人の事件現場のマンションに住む小山田の姉 美奈子(森下涼子)が責任を感じ、自殺を図る。ちょうどその時、久利生や舞子がマンションに来ており、助けることができた。再度現場を確かめる久利生は・・・・。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第5話 あらすじ

第5回「二人きりの夜」

不倫がもとで、検察職員が地方に飛ばされるという話で、城西支部はもちきり。美鈴(大塚寧々)の挑発に乗せられ、舞子(松たか子)は「大人の恋愛しています。相手には妻子があり・・・・・」と不倫交際宣言。事務官たちは「エッ!」とびっくり。舞子のことが好きな江上(勝村政信)はショック。牛丸部長(角野卓造)も部下の不倫は一大事とハラハラ。

久利生(木村拓哉)と舞子が担当することになったのは、不倫関係の清算を妻と愛人を交え話し合っているうち、激昂して妻を切りつけた夫、矢口徹(小原雅人)の傷害事件だった。愛人の朝美(桜井幸子)も切りつけたのは矢口と証言していたが、被疑者の矢口は「二人はウソをついている。俺じゃない」と言い張るのだった。

愛している男の弁護をしない朝美は何かヘン。直感した久利生は朝美に会いに行くことにする。舞子も渋々ついて行く。 朝美は千葉で旅館をやっている実家に帰っていた。久利生が、事件の経過を確認すると、朝美は調書の証言を繰り返すばかり。久利生は、朝美の持っている財布を偶然見て、何かおかしいと感じる。そして東京に帰らず、この旅館に泊まって一晩ねばると言い出す。舞子は、牛丸部長に呼ばれていることもあり、東京に帰ろうとする。が、「部長には不倫相手のことを聞かれるぞ」と久利生に言われ、舞子も仕方なく泊まることにする。 果たして久利生は朝美から新事実を引き出すことができるのか?

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第6話 あらすじ

第6回「彼女の一番大切なモノ」

深夜閑散とする東京地検城西支部。一人テレビを見ていた舞子(松たか子)は、通販番組を見て、思わず注文してしまった。通販にハマっている久利生(木村拓哉)を小馬鹿にしていた舞子だが、誰にも内緒で購入し、大切に持っていた。 久利生は、非番の警察官をチョットしたトラブルで刺殺してしまった被疑者を取り調べていた。

いつものバーで、久利生が、他の客とダーツで遊んでいると舞子がやってきた。久利生と一緒にいた客真壁哲也(村井克行)は、スーツを颯爽と着こなすビジネスマン。真壁に誘われて、舞子はクラブに付いていく。カタブツの舞子が、ナンパについていくなんてと久利生も内心驚き。

舞子と真壁がいい雰囲気で話していると、そのクラブに男たちが乱入。「皆、動くな!」と客に命令口調で指示し始めた。実は、この店は賭博容疑で摘発されたのだった。その混乱の中、舞子は買ったばかりの通販商品をバッグから落としてしまった。探す間もなく警察に同行された舞子。やっと事情聴取が終わると深夜。久利生が舞子をもらい下げに来てくれた。

翌日、舞子は牛丸(角野卓造)に呼ばれ雷を落とされる。「賭博の現場にいるなんて」と牛丸はカンカン。そんなことより、舞子は通販で買った物がどこへ行ったか心配だった。舞子は警察署に行き、押収品リストを見せろと要求したり、摘発を受けたクラブに忍び込もうとする。事務官たちは、そんな舞子を見て「もしや、何かヤバイことでも?」と勘ぐり出す。そんな話を聞くにつけ牛丸は自分の「出世に響く」と胃がきりきりするのだった。

久利生は、警察官殺しで新たに逮捕された太田川晋平(升毅)の取り調べを始めた。先に久利生が調べた男は、借金のため太田川の身代わりになったらしい。太田川は犯行時間に九州の温泉にいたとアリバイを主張。旅館も男の話を裏付ける証言をしていた。久利生はアリバイ崩しの捜査を始めた。押収したマッチの中に、賭博容疑で摘発されたクラブのマッチがあった。久利生は舞子とともにそのクラブへ向かう。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第7話 あらすじ

第7回「君に会えてよかった」

末次(小日向文世)、遠藤(八嶋智人)、舞子(松たか子)ら事務官たちは、様々な仕事を検事たちに申しつけられ、日ごろの不満がたまっいる。「俺たちになんでも押しつけやがって」など、こぼす末次や遠藤だが、舞子は牛丸(角野卓造)が張り出した副検事任用試験の張り紙を見て、チャンスが来たと燃えるのだった。

しかし、試験は事務官経験十年以上が暗黙の条件。舞子は、なんとか受験させてもらおうと、牛丸に頼みこむ。  城西支部に新しい事務官、正木(金田昭夫)がやってきた。正木は舞子とともに、久利生公平(木村拓哉)、美鈴(大塚寧々)の担当をすることになった。しかし正木はもうすぐ事務官を辞めてクレープ屋を始めようと計画していた。奴隷のような仕事はやっていられないと末次、遠藤も共鳴。一緒にやろうと話が盛り上がる。

久利生は、痴漢事件の捜査をしていた。被疑者は大手貿易会社の専務の綿貫(寺田農)。綿貫は痴漢の常習容疑がかかっていいた。しかし綿貫は会社での自分の立場を盾にし、毎日車で通勤しているからと容疑を否定。名誉毀損、誤認逮捕で訴えると久利生に毒づくのだった。すべて、弁護士に指導されてのことだった。

久利生が、執拗に捜査を進めようとすると、弁護士の神林(石丸兼二郎)は「起訴するなら、被害者の女性の過去を持ち出す」と脅してきた。

被害者の女性、智美(松永玲子)は実は綿貫の会社の社員。しかし事件後不当に解雇されていた。そのうえ、智美が過去に不倫問題があった事実を裁判で持ち出すと脅かしてきたのだ。婚約者もでき、間もなく結婚する予定の智美。智美のことを考えると下手な動きはできない。汚いやり方に舞子は憤る。何かを思案する様子の久利生。そんな二人を見ている正木。

久利生は、綿貫の運転手に、舞子は、綿貫の秘書にアタックするが、二人とも専務と口裏を合わせていて、壁は厚い。果たして智美を傷つけることなく、綿貫を起訴に持ち込めるのか?

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第8話 あらすじ

第8回「過去を知る女」

痴漢事件公判で、女性弁護士・巽江里子(飯島直子)に反論され、美鈴(大塚寧々)はぶ然として、城西支部に戻ってきた。その頃、久利生(木村拓哉)は、牛丸(角野卓造)から医療過誤事件を担当するよう命じられていた。医療過誤は立証が難しく検事たちは嫌っていた。

城西支部に颯爽と現れた江里子は久利生と親しい様子。周囲の芝山(阿部寛)、江上(勝村政信)、そして舞子(松たか子)は2人の仲を詮索し始める。

江里子に入れ知恵されたためか、被疑者の医師は一転否認に転じる。勾留すべきか、久利生が迷っていると、江里子が起訴か不起訴かと迫ってくる。そんな江里子に舞子は、「久利生検事はえん罪を作らないためにも、調べをきっちりします」ときっぱり言うのだった。

久利生は、舞子とともに手術後死亡した被害者の家族に会い、続いて病院に出向いた。田所理事長(田山涼成)、笹本院長(津山應志)にも会うが、明らかに口裏合わせしていた。

さらに久利生は、事件直後に病院を辞めた準看護婦がいることを突き止め、会いに行く。その準看護婦・淳子(木内晶子)は待遇の良い病院に勤めていた。これも、江里子の策らしい。事件の日のことについて語ろうとしない淳子だったが、久利生と舞子の懸命な説得でやっと重い口を開き「医療過誤があった」と証言した。医師を起訴した久利生。江里子も負けてはならじと、一層策を巡らし始める。

いよいよ公判初日、証言に立った淳子は久利生の質問に、証言を一転させた。目が点の久利生、一方、江里子はニンマリほくそ笑むのだった。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第9話 あらすじ

第9回「俺がずっとそばにいる」

出勤途中に石膏像が落ちるというハプニングに見回れた舞子(松たか子)、しかし彼女の話に全く関心が無い芝山(阿部寛)、美鈴(大塚寧々)ら検事、事務官たち。 しばらくして、宅配のピザが届けられた。「だれが頼んだのかしら」と、舞子が代金を払おうとすると、ピサの箱から突然モクモク煙が上がりだし、煙に紛れ配達人が棒状の物を振り回し、暴れ出した。男はすぐ逃げていったが、警察が現場検証に来るなど地検支部は、大混乱。

久利生公平(木村拓哉)は、犯人が「カチカチ」という音をさせて逃げていったのが妙に気になっていた。舞子は、男の指先に緑の塗料がついていたのを覚えていた。久利生は「SMOKY」と書かれたピザ箱のデザインから、犯人像を推理し始める。

牛丸(角野卓造)は「検察を襲うことは、法秩序に対する挑戦」と、記者会見で怒りを露わにする。その一方で、安全のため、単独行動はせず、一緒に行動するよう検事達に指示する。自分が狙われているかもしれないと疑心暗鬼になる城西支部の面々。

眼鏡を壊してしまった舞子は、久利生と共に眼鏡店へ。「こっちが似 合う」「イヤ、かちっとしたものがいい」など、二人が眼鏡を選んでいると、久利生は舞子のバッグに、不審な箱を見つけた。耳を当てると、カチカチという音。危険と思った久利生は、人通りの少ない路地に箱を持っていく。案の定その箱はボンと爆発した。舞子は大怪我したかもしれない。久利生は一人で家に帰すのは危険と、自分の部屋に誘う。動揺して眠れない舞子を励ます久利生。さらに彼は犯人像を推理していた。そして、あることを思いつき、担当の高梨刑事(高橋克実)に指示すると、ピザ箱のデザインとよく似た特徴ある文字をいたずら描きしていた男、市村(相島一之)が捕まった。支部に来たピザ配達人はこの男と舞子も証言、証拠品も出てきて、牛丸らもホッと安堵の息。

なぜ舞子を狙ったのかと、久利生が市村に問いただすが、市村は雨宮のことを知らない様子。ハッとする久利生だった・・・。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』第10話 あらすじ

第10回「別れの予感」

久利生(木村拓哉)は、人気女性キャスターを襲ったとして逮捕され、傷害罪で送検されてきた古田(高橋一生)を取り調べていた。「どうなんですか?」という舞子の質問にわずかにうなずく古田。久利生は取り調べ中、古田が小刻みにふるえているのを見逃さなかった。古田は「そんなことしてない」と小さく話した。自供から一転否認へ。久利生と舞子の捜査が始まった。

被害者の女性キャスター榎本由起(羽田美智子)に会うと、自分を襲ったのは古田に間違いないという。古田は以前、不法投棄しようとしたところを由起に取材され、それが古田の動機と見られていた。しかし、久利生は証拠不十分を理由に古田を不起訴にした。

しぶしぶ古田を留置所から出す矢口刑事(梅沢富美男)たち。この不起訴処分を不服として、由起は検察審査会に審査の申し立てをし、久利生は審査会に臨むことになった。会場を出てくると、二人は報道陣にもみくちゃにされる始末。検察への風当たりが強くなっているのだ。

そのころ、テレビ局の由起のもとに脅迫状が届いていた。急遽、記者会見を開いた由起は「番組への挑戦であり、ヒーローを気取る検察官に失望」と手厳しい。

その夜由起は再び何者かに襲われた。服装、特徴なども一致、同じ犯人とみられ、矢口刑事が古田の自宅を訪ねると行方不明。警察は「不起訴にするからだ」と久利生に反発を強める。

さらに久利生に逮捕歴があったことが明るみになり、マスコミ、警察からもバッシングを受ける久利生。一向に久利生は気にしてなさそうだが、舞子は心配していた。

古田はどこに行ったのだろうと考えていた久利生のもとへ古田から電話が入った。「検事さん、僕は本当にやっていないんだよ・・・」 電話口からパトカーのサイレンが聞こえ、電話は切れた・・・。追いつめられた古田は?そして窮地に立たされている久利生は?

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』最終回 あらすじ

最終回「最後の事件」

キャスター暴行事件で、結果的に世間を騒がした久利生(木村拓哉)に対するバッシングが高まった。鍋島次席(児玉清)と牛丸(角野卓造)は、久利生自信は間違ったことはしていないと、高検検事を説得するが、やはり何らかの処分をしなければならない状況が生まれていた。検察上層部は久利生を転勤させる決定を下す。

久利生と舞子(松たか子)は、サッカースタジアムで警備員が刺殺された事件の現場検証、関係者の事情聴取をしていた。被害者は同僚たちから良くは思われてなかったらしいが、久利生には刺される理由がわからなかった。そこに被害者の息子・良太(今野雅人)が現れる。母親もすでに無くなっており、独りぼっちになった良太の気持ちを考えてしまう久利生。

転勤を命じられた久利生は、そんなことを気にかける様子もなく、取り調べを進める。警備員刺殺事件の被疑者は逮捕されているが、完全黙秘。動機もはっきりしない。そんな時、東京地検特捜部の検事城島和生(篠井英介)、庄野怜治(小木茂光)がやってくる。被疑者を優先して調べると言い出す特捜の検事たち。「なんで殺人事件に特捜が介入してくるのか?」と疑問を持つ久利生。エリート意識丸出しの彼らに、城西支部の面々も苦々しく思う。 良太が城西支部にやってきた。行くところがない良太だが、腕白ぶりを発揮。芝山(阿部寛)、江上(勝村政信)、美鈴(大塚寧々)らは振り回される。そんな良太のためにも、事実を明らかにしなければならないと強く思う久利生。

特捜が乗り込んできたことで、一致団結する城西支部のメンバーは、久利生を応援しようと、警備員刺殺事件の捜査や、特捜が追う事件の中身を明らかにしようとと動き出す。そして久利生と舞子の必死の捜査で、この刺殺事件には、大物政治家がからんでいることが明らかになる。

引用:HERO(第1期)

『HERO(第1期)』キャスト

久利生公平(木村拓哉)

ジーンズにダウンジャケット姿の型破りな検事。
過去に傷害事件での逮捕歴があり、最終学歴は中卒。逮捕された際に担当だった沼田検事の「事件を徹底的に調べる」という姿勢に感銘を受け、検事を志した。

他の検事にはない視点や洞察力を持ち、実際に犯行現場に足を運ぶなど「事件を徹底的に調べる」行動派。最初はその破天荒さに周りの検事からは煙たがられていたが、段々と認められるようになる。

プライベートでは大の通販好きで、特に筋トレグッズマニア。

【木村拓哉の主な出演作】

  • 『あすなろ白書』
  • 『ロングバケーション』
  • 映画『武士の一分』
  • 教場

木村拓哉さんは、1972年11月13日生まれで東京都の出身。1991年にSMAPとしてCDデビュー。”あすなろ抱き”で有名な『あすなろ白書』でブレイクし、その後書ききれない程の大ヒットドラマに主演しています。最近では『教場』の風間公親など難しい役柄にも挑戦し、その演技力が再評価されています。

雨宮舞子(松たか子)

とても生真面目な検察事務官で、久利生と美鈴の2人を担当している。

真面目なせいか、最初は破天荒な久利生に振り回され反発していたが、そのひたむきな姿に段々と惹かれるようになる。

プライベートでは少林寺拳法の心得があり格闘技やK-1が大好き。しかも大の酒豪と、かなり意外性のある人物でもある。

【松たか子の主な出演作】

  • 『ラブジェネレーション』
  • ミュージカル『モーツァルト!』
  • 映画『アナと雪の女王』

松たか子さんは、1977年6月10日生まれで東京都の出身。歌舞伎の家に生まれ、16歳で初舞台を踏みデビュー。『ロンバケ』、『ラブジェネ』などで木村拓哉さんと共演し高視聴率を叩き出しています。また、歌唱力を活かしミュージカルやディズニー映画に出演し幅広く活躍しています。

中村美鈴(大塚寧々)

大人の色気を感じさせる女性検事。独身。
その一方で性格はドギツく、超毒舌。被疑者をいじめることに執心するドエスな一面を持つ。

末次事務官からは好意を抱かれているが、歯牙にもかけていない。実は同僚の芝山検事と不倫中。

【大塚寧々の主な出演作】

  • 『裸の大将』
  • 『Around40〜注文の多いオンナたち〜』
  • 『人類学者・岬久美子の殺人鑑定1~7』主演

大塚寧々さんは、1968年6月14日生まれで東京都の出身。1988年にモデルデビュー、1992年からは女優として多数の映画・ドラマに出演しています。その美貌から美人役や色っぽい大人の女性を演じることが多い女優です。

芝山貢(阿部寛)

刑事部主任検事。担当事務官は遠藤賢司。実は、タレント弁護士への転身を考えているが…。

自分より下の人間を小馬鹿にする傾向があり、ナルシスト気味。娘を溺愛しており、「パパでちゅよ〜♪」と語りかけてウザがられている。

【阿部寛の主な出演作】

  • TRICK』シリーズ
  • 『結婚できない男』
  • 映画『テルマエ・ロマエ』
  • 下町ロケット』シリーズ

阿部寛さんは、1964年6月22日生まれで神奈川県の出身。1983年にモデルデビュー。1987年に俳優デビューするも不遇の時代が続き、脇役として力をつけ2000年の『TRICK』で大ブレイクしました。その後は、『結婚できない男』や『ドラゴン桜』など多数の人気ドラマに主演し人気俳優の座を確立しています。

江上達夫(勝村政信)

東大卒業のエリート検事。担当事務官は末次隆之。

調子に乗りやすくおだてに弱いため、「エース」ともてはやされ周りからいいように使われている。プライドが高く、人使いが荒い面もある。

【勝村政信の主な出演作】

  • 大河ドラマ『義経』
  • 『コードブルー~ドクターヘリ緊急救命~』
  • 『瞳』

勝村政信さんは、1963年7月21日生まれで埼玉県の出身。蜷川幸雄氏のもとで修行や劇団第三舞台での下積みを経て、そのキャラクターの濃さから『天才・たけしの元気が出るテレビ!!』で知名度を上げました。現在は名脇役俳優として、ドラマ・映画で活躍しています。

その他のキャスト

末次隆之(小日向文世)

江上検事の検察事務官。江上の八つ当たりで理不尽に仕事を押し付けられるなど、ストレスのたまる日々を送る。

趣味は社交ダンスで、江上からは「ダンサー」と呼ばれている。寄る年波には勝てないのか、湿布が手放せない。

【小日向文世の主な出演作】

  • 『僕の生きる道』
  • 『JIN-仁-』
  • 『まれ』

小日向文世さんは、1954年1月23日生まれで北海道の出身。22歳で俳優を志すも不遇な時代が続き、劇団に在籍し力をつける。劇団解散後はドラマの端役で食いつなぎ、2001年47歳の時に舞台『オケピ!』に出演。その演技が認められ『HERO』に出演し、大ブレイクしました。

遠藤賢司(八嶋智人)

芝山検事の検察事務官。検察内部の情報(特にゴシップネタ)に詳しいが、とても口が軽い。

検察の人間とは思えない程いいかげんな性格で、女好き。プライベートでは合コンに明け暮れている。

【八嶋智人の主な出演作】

  • 古畑任三郎
  • 映画『検察側の罪人』
  • バラエティ『トリビアの泉』

八嶋智人さんは、1970年9月27日生まれで京都府の出身。1990年に劇団カムカムミニキーナを旗揚げし当初は舞台での活躍が主でした。ドラマ『古畑任三郎』への出演、バラエティ『トリビアの泉』でのMCもが受け一気に知名度が上がり、現在は名脇役俳優として活躍しています。

牛丸豊(角野卓造)

城西支部刑事部長・検事で久利生たちの直属の上司。

元々個性豊かで曲者揃いの城西支部に、異色で破天荒すぎる久利生が加わり更に心痛が増した。そのため、常に胃腸薬を手放せないでいる。

保身第一で穏便に済ませたい官僚タイプだが、根は真面目で熱い心を持つ人物。

【角野卓造の主な出演作】

  • 『渡る世間は鬼ばかり』シリーズ
  • 『警視庁鑑識班』シリーズ
  • 『万引きGメン・二階堂雪』シリーズ

角野卓造さんは、1948年8月10日生まれで東京都の出身。大学在学中にアングラ演劇に目覚め、1971年に文学座の舞台でデビュー。その後はテレビドラマにも出演し、石井ふく子・橋田壽賀子ドラマやTBSのホームドラマに多数出演しています。

井戸秀二(正名僕蔵)

何となく頼りない城西支部の守衛。居眠り癖があり、勤務中に欠伸をしたりもする。

しかし、夜遅くまで熱心に仕事をする久利生が集中できるよう、片付けを手伝うなど優しい人物。

【正名僕蔵の主な出演作】

  • 『ショムニ』シリーズ
  • 『それでもボクはやってない』

正名僕蔵さんは、1970年8月11日生まれで神奈川県の出身。1992年に大人計画に入団し、キャリアをスタート。本当に数多くのテレビドラマ・舞台に出演し、バイブレイヤーとして活躍しています。

バーテン(田中要次)

「あるよ」のセリフでお馴染み、久利生たち行きつけのバー「St.George’s Tavern」のマスター。

バーなのにどんな注文をしても「あるよ」と言って出してくれる。久利生と同じく大の通販好きで、店でもいつも通販番組を流している。

【田中要次の主な出演作】

  • 『マイ☆ボス マイ☆ヒーロー』
  • あなたの番です
  • 映画『鮫肌男と桃尻女』

田中要次さんは、 1963年8月8日生まれで長野県の出身。サラリーマン経験を経て、1990年末に俳優を志して上京。最初は撮影スタッフとして映像制作に携わりながらエキストラをしていました。『HERO』でのバーテンダー役でブレイクし、現在は個性派俳優として活躍しています。

鍋島利光(児玉清)

東京地検の次席検事。城西支部をいつも暖かい目で見守る、お父さん的人物。

久利生が検事を志す切欠となった沼田検事と同期で、なぜか久利生に信頼を寄せている。

【児玉清の主な出演作】

  • 大河ドラマ『武田信玄』
  • 『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』
  • バラエティ『パネルクイズ アタック25』司会

児玉清さんは、1933年12月26日生まれで東京都の出身。2011年5月16日で亡くなるまで、多数のドラマや映画で活躍していました。クイズバラエティ『パネルクイズ アタック25』での司会が有名な俳優です。

『HERO(第1期)』主題歌

  • 主題歌:『Can You Keep A Secret?』宇多田ヒカル


『Can You Keep A Secret?』は宇多田ヒカルさんが18歳のときの楽曲で、発売初日で131万枚を売り上げたメガヒット曲です!

ドラマを観ていなくても、「この歌は知ってる!」という人も多いのではないでしょうか。

『HERO(第1期)』視聴率

ドラマ『HERO(第1期)』は、全ての回の視聴率が30%を超える大ヒットドラマです!瞬間最高視聴率は40%を超え、その瞬間は日本人の4割が『HERO』を観ていたと思うと凄いですよね。

話数 放送日 視聴率
1話 2001年1月8日(月) 33.4%
2話 2001年1月15日(月) 32.7%
3話 2001年1月22日(月) 30.8%
4話 2001年1月29日(月) 30.7%
5話 2001年2月5日(月) 34.9%
6話 2001年2月12日(月) 36.1%
7話 2001年2月19日(月) 34.5%
8話 2001年2月26日(月) 36.8%
9話 2001年3月5日(月) 34.4%
10話 2001年3月12日(月) 35.1%
最終回 2001年3月19日(月) 36.8%

『HERO(第1期)』Twitterの声

やはり木村拓哉さんに注目する声が沢山ありました。

現在も渋さが加わって魅力的ですが、『HERO』の頃のキムタクは神がかった格好よさでしたよね。

そんな全盛期の木村拓哉さんが見れる破天荒検事ドラマ『HERO』は、FODプレミアムで独占配信中です。

この機会に伝説の超人気月9ドラマ『HERO』を視聴してみてはいかがでしょうか?

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