FLASHBACK(ドラマ)見逃し配信と再放送情報!成田凌デビュー作はWIKIも無い!

FLASHBACK

『FLASHBACK(フラッシュバック)』は2014年に放送された、成田凌&高梨臨 W主演の『ダ・ヴィンチ・コード』を彷彿とさせるミステリードラマです。

2020年8月に初めて地上波で再放送された『FLASHBACK』。深夜帯ながら成田凌さんの俳優デビュー作ということで話題になりましたよね。

しかもWikipediaすらなくDVDレンタルもない、ある意味”幻のドラマ”だったので尚更です。

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  • 『FLASHBACK』の再放送の日程はいつ?

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ドラマ『FLASHBACK』再放送日程

こちらではフジテレビで再放送された『FLASHBACK』について、2020年夏期の再放送日程をご紹介します。

尚、本来は全4話のところ、再放送では第1話を前後編の2回にわけて放送しています。

サブタイトル 放送日時
#1 ヒトラーの野望・前編 2020年8月3日(月)深夜2時25分~
#1 ヒトラーの野望・後編 2020年8月10日(月)深夜2時25分~
#2 謎のピラミッド 2020年8月17日(月)深夜2時25分~
#3 終末の預言書 2020年8月23日(月)深夜2時25分~
#4 未来記の真実 2020年8月30日(月)深夜2時25分~

ドラマ『FLASHBACK』とは

ドラマ『FLASHBACK』概要

ドラマ『FLASHBACK』は、特殊能力を持つ刑事・加賀美稜真(成田凌)と天才科学者・轟日見子(高梨臨)のバディが猟奇殺人にからむ「歴史の闇」を追うミステリードラマ。

遺体や遺品に触れると、死者の魂のイメージが浮かぶ特殊能力(フラッシュバック)を持つ刑事・加賀美稜真。

AI(人工知能)研究における天才科学者・轟日見子(高梨臨)。

2人はHIDE(秘匿事件課)に所属し、バディを組み猟奇殺人事件を追い始めます。

捜査が進む中で、猟奇殺人事件の裏には考古学が絡む「歴史の闇」が浮かび上がってきて、2人は段々とその「闇」に巻き込まれていくというストーリー。

『ダ・ヴィンチ・コード』を彷彿とさせる、現代の事件が重大な”歴史の真相”につながっていくというミステリアスで壮大なスケールのドラマ作品です。

ドラマ『FLASHBACK』あらすじ(全4話)

ドラマ『FLASHBACK』第1話 あらすじ

幽霊井戸と呼ばれる古井戸の奥に、男の遺体が横たわっている。上半身は爆発で吹き飛ばされたように崩壊し、顔すら識別できない。かつては鼓動を打っていたであろう部分には議員バッチが、そして遺体の傍らには古びた『黄金のリング』が落ちていた。

古澤尊史(豊原功補)と共に現場に訪れた加々美稜真(成田凌)は首をかしげる捜査一課の面々を乱暴に押しのけ遺体に歩み寄る。稜真に掴みかかろうとする若い刑事を古澤が制する傍らで遺体に触れる稜真。その瞬間、脳に激しい電流が走り3つのイメージが脳裏を駆け抜ける。しかしそれは、脳のシナプス暴発へのカウントダウンの始まりでもあった。

東都大学先端科学研究所の一室。轟日見子(高梨臨)は失意の中にいた。暗闇の中、唯一光を放つテレビ画面からは日本人科学者の偉業達成のニュースが流れている。人工知能の研究が評価され東都大学先端科学研究所の西ノ森秀樹(佐野史郎)教授がノーベル賞を受賞したという。日見子は長年愛用してきた「呪いのノート」を開き、その科学者の名を新たに書き込んだ。

幽霊井戸の遺体がもっていたイメージ(残留思念)を読み取った稜真は、手掛かりを求め古澤と共に日本民俗博物館を捜査する。次々にイメージを発見し、カウントダウンを停止させることに成功した稜真だったが、捜査中にまたしても不可解な事件に遭遇し、謎はますます深まっていく。

稜真の捜査方法に危険を感じた警視総監はHIDE(秘匿事件課)に新たな捜査員を派遣する。実証的な科学を使いこなせる人材として白羽の矢が立てられたのは、自分の理論を西ノ森教授に盗まれ失意の中にいた先端科学の天才、日見子だった。

怪しげな洋館「考古学研究所」の中にHIDEはあった。戸惑う日見子にHIDEの組織やここ数日に起きた不可解な事件について説明をする古澤だったが、その一つ一つに科学的な反論を繰り返す日見子。挙句の果てに稜真と口論となり、ただのオカルト集団だと日見子があきれ果てているところにHIDEを支える考古学の権威、文殊(津川雅彦)博士が現れ、幽霊井戸の遺体の傍らに落ちていた『黄金のリング』の謎が明かされる。そんな最中、古澤の携帯が鳴った。またしても幽霊井戸で死体が上がったという・・・。

幽霊井戸で上がった2体目の遺体から稜真が読み取ったイメージには思いも寄らぬものが含まれていた。『鉤十字(ハーケンクロイツ)』。この事件にはナチスドイツが関係しているというのか?

再び日本民俗博物館を訪れた稜真、そして日見子。フラッシュバックと考古学の知識を頼りに捜査をする稜真に対し、先端科学の知識で捜査をする日見子。まるで噛み合わない二人だったが、思いも寄らぬ「歴史の真実」を少しずつ解明していく。しかし、捜査の経過と共に稜真の体は限界に近づいていく。苦しむ稜真を不審に思う日見子。そんな日見子に古澤と文殊は稜真のもつ力には常に危険が伴う事、そして20年前、稜真の目の前で父・加々美稜一(仲村トオル)が殺されたことを告げる。

引用:FLASHBACK

ドラマ『FLASHBACK』第2話 あらすじ

再開発が進む渋谷。建設中のタワーマンションの地下工事現場から人型の棺に納められた若い女性の遺体が発見された。体を包帯でぐるぐる巻きにされ、両手は胸の前で組まれている。驚いたことに、その遺体の女性は、まるで生きているかのようだった。

考古学研究所の一室。HIDE(秘匿事件課)に置かれたテレビは、女性の遺体を発見した二人の作業員がインタビューに答える姿を映し出していた。作業の手を止め、轟日見子(高梨臨)や古澤尊史(豊原功補)とともに画面を見つめる加々美稜真(成田凌)。不可解な事件に言葉が出てこない。この数時間後、テレビに映る二人の作業員が、女性の遺体が発見された工事現場で謎の死を遂げることを、まだ誰も知らない。

「まるでファラオの呪いだ」。作業員の死を報じるニュースを見た稜真の言葉に「そんなのないです」と相変わらず冷めた対応の日見子だったが、そこに現れた文殊(津川雅彦)博士から「科捜研に運ばれた遺体の写真だ」と見せられた写真に思わず絶句してしまう。そこに写っていたのはミイラ化した女性の遺体だった。発見時はまるで生きているかのようだったというのに・・・。

鑑定の結果、その女性の遺体は1500年前のものだということが分かった。もし発見者の言葉が真実だとしたら、その遺体は1500年もの間、生きたままのような状態だったということになる。科学的にそんなことはあり得るのか?1500年もの間、まるで生きているかのように遺体を保存する方法はあるのか?「ありません」。日見子は断言する。科学的に不可能なことならば、方法は一つしかない。「ピラミッドパワーだ」。文殊博士は生物の腐敗を防ぐ力があると言われているピラミッドが今回の事件に深く関係していると考えていた。しかし科学的根拠がない。「仮にそうだとしても、エジプトから持ってきたっていうんですか?」と反論する日見子。ところが稜真の口から驚愕の事実が語られる。「ピラミッドが存在したのはエジプトだけじゃない。この日本にもかつて存在したと言われている」

二人の作業員が勤めていた建設会社の地下駐車場。古澤や日見子とともに捜査に訪れた稜真は黒塗りの車の行く手を阻み、中から飛び出してきた建設会社社長を尋問する。「何も知らない」と言いながらも動揺を隠せない男。執拗に問いただす稜真に気圧された社長の口から思いも寄らぬ言葉が発せられる「次は俺だ。俺がやられる!」

タワーマンションの建設現場。稜真たちの前にはスーツ姿の男の遺体があった。先の作業員二人と同じように無惨な姿をしたその遺体は、地下駐車場で尋問した、まさにあの社長のものだった。躊躇しながらも遺体に歩み寄る稜真。稜真の力とその力に伴った危険を知る日見子は止めようとするが、稜真は意を決して遺体に触れる。脳に激しい電流が走る。脳裏を駆け抜ける3つのイメージ。フラッシュバックだ。そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる。

タイムリミットは約72時間。それまでに3つのイメージに触れなければ稜真の命はない。果たして日本にピラミッドは存在するのか?それは一体どこなのか?葬られたはずの真の歴史が動き出そうとしている。

引用:FLASHBACK

ドラマ『FLASHBACK』第3話 あらすじ

東京の西部にある巨大な発電所。煌々と発電を続けるこの発電所の電気が突然に落ちた。西東京一帯の電気が次々と消えていく。夕闇の中、異様に静まり返る発電所。そこには黒焦げになった男性の遺体が横たわっていた。

HIDE(秘匿事件課)では、いつものように加々美稜真(成田凌)と轟日見子(高梨臨)がやり合っていた。部屋の隅でテレビのニュースが西東京発電所の事件を伝えている。自分の能力をなかなか認めてくれない稜真にイライラを隠せない日見子。自分の存在を確かめるように検索サイトに自分の名前を打ち込んでみる。するとアメリカの科学技術研究所のホームページがヒットした。そこには有名なアメリカ人研究者のインタビューが掲載され、日見子の人工知能に関する論文について触れられていた。歓喜した日見子は突然HIDEを辞めると言い出し帰宅しようとする。その時、古澤尊史(豊原功補)の携帯が鳴った。「発電所でもう一体死体があがった」

事件現場を訪れた稜真たちを待っていたのは、全身黒焦げで顔の判別すらできない無惨な遺体だった。嗚咽する日見子の傍らで何かの破片のようなものに気づく稜真。躊躇しながらも遺体に歩み寄り、意を決して触れる。脳に激しい電流が走りフラッシュバックが駆け抜ける。そしてまた、鼓動のようなカウントダウンが始まる。

文殊(津川雅彦)博士の報告によると、二つの遺体の死因は感電死だと分かった。単なる事故だと日見子は主張するが、被害者の自宅が何者かに荒らされていたことを知ると荷物を持って出て行こうとする。古澤に行先を聞かれ、被害者の家だと答える日見子。残された稜真に「手放すには惜しい存在だ」と文殊は告げるが、「あいつにはあいつの人生があります」と稜真。「そうはいかないんだ、稜真」二人のやりとりを聞いていた古澤の口から思わぬ事実が語られる。

二人の被害者の自宅から、ある人物の写真や資料が発見された。稜真によると150年ほど前に日本にやってきた学者だという。その学者の名は、「アーネスト・フェノロサ」。さらに事件現場で稜真が発見した破片は15世紀のインカ帝国のものだと分かった。次々に明らかになる驚愕の事実。そして日見子に忍び寄る魔の手。タイムリミットが近づくなか、稜真は闇に葬られた真の歴史に迫ろうとしていた。それは、ある「予言書」の存在だった。

引用:FLASHBACK

ドラマ『FLASHBACK』最終回 あらすじ

『2015年、覇者の国の星が消える』・・・あの『未来記』第九の予言が現実のものとなった。テレビから流れる緊急ニュースを緊張の面持ちで見る轟日見子(高梨臨)と古澤尊史(豊原功補)。アメリカは既に第九の予言を知っていた。しかし予言を変えることはできなかった。ついに『未来記』が動き始めた・・・。

富士山の麓、青木ケ原樹海で無惨に焼けただれた遺体が発見された。身元はアメリカ文化交流センターの代表・ケヴィン・ハーディングの秘書、ロジャー・ウイリアムスと判明。そしてロジャーの遺体の傍らにあったアタッシュケースから、再び『未来記』の切れ端が見つかった。そこに書かれていた予言とは・・・。

ケビンの行方を調べるため、外務省北米局の外交官・矢崎(森本レオ)を尋ねた加々美稜真(成田凌)と日見子。手を尽くして捜しているが何の手がかりもないという矢崎だったが、彼の口から不思議なことを聞く。アメリカは今、人間の脳の細胞を模倣した技術、ディープラーニングの研究に莫大な資金を注いでいる。そしてある日本人科学者が密かに注目を集めているという。その日本人科学者が、日見子であることは、疑う余地がなかった。

青木ケ原樹海を捜査する稜真、日見子、そして古澤。日見子は崩れかけた廃寺の柱に秦氏の紋章が刻まれているのを発見する。『未来記』を狙うアメリカ、そしてそれを阻もうとする秦氏の本拠地はこの廃寺だったのか?その時、一人の男が稜真たちの前に現れる。「やっと辿り着いたな」その男の名は、東儀秀継(渡辺裕之)、HIDEを統括指揮する立場にある警視総監、まぎれもなく、その人であった。

ついに東儀は語り始めた。闇に葬られたはずの真の歴史、その鍵となる『未来書』の謎。 そして、『未来書』の最終章に記された驚愕の予言。稜真、日見子、古澤はそれぞれの使命を果たすため、最後の戦いに挑む。

引用:FLASHBACK

ドラマ『FLASHBACK』キャスト情報

加賀美稜真(成田凌)
HIDE(秘匿事件課)に所属する刑事。遺体や遺品に触れると、死者の魂のイメージ浮かび上がる特殊能力”FLASHBACK(フラッシュバック)”を持つ。天才科学者の日見子とバディを組み、猟奇殺人事件の解決に当たる中で、その裏にひそむ「歴史の闇」に巻き込まれていく。

轟日見子(高梨臨)
AI(人工知能)研究における天才科学者。研究を横取りした西ノ森がノーベル賞を受賞したことで失意に沈んでいる最中に、HIDEに派遣され稜真の相棒にされてしまう。

古澤尊史(豊原功補)
HIDEに所属する刑事で、稜真のよき理解者で兄貴分的な存在。時に不安定な稜真をフォローしている。

西ノ森英機(佐野史郎)
東都大学 先端科学研究所の教授。後輩にあたる日見子の研究を横取りし、ノーベル賞を受賞した卑劣な人物。

天明寺悟(小松政夫)
日本民族博物館の名誉会長。

石塚タエ(根岸季衣)
4年前に”フラッシュバック”で倒れた稜真を診察した医師。

矢崎(森本レオ)
外務省 北米局に勤務する外交官。

東儀秀継(渡辺裕之)
警視総監。

加賀美稜一(仲村トオル)
亡くなった稜真の父親で、考古学の権威だった。何かの事件に巻き込まれて亡くなったようで…。

文殊(津川雅彦)
稜真の父が師事していた考古学者。稜一亡き後は、稜真の父親代わりで凌真に考古学を教え込んだ。

ドラマ『FLASHBACK』Twitterの声


「成田凌さんがかっこいい」「演技が上手い」という声がたくさんありました。

俳優デビューで主演、しかも周りは佐野史郎さんや、津川雅彦さんなど錚々たるメンバーという中での繊細な演技も見どころです。

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